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2015.07.07.

三重の夫婦岩で年に一度の貴重な現象


日本には四季があり その季節ごとの節目には、様々な行事が各地で行われています。

そんな中、暦の上で「夏至」を迎えた6月22日に 三重では珍しい景色が見れるとの事で話題になっているそうです。
情報元ソース:伊勢志摩経済新聞 夏至の日に、太陽と富士山と夫婦岩重なる 二見興玉神社でみそぎ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000001-minkei-l24
三重にある二見輿玉神社の夫婦岩では 太陽が一年を通して、一番北側に現れる日である夏至に 朝日と富士山が夫婦岩の間から重なって見えるという 非常に珍しい景色を多くの人が体験したのだそう。

さらに、三重・二見輿玉神社では 毎年、夏至に行われる恒例である「夏至祭」も行われ 祭りではふんどし姿の男性や白装束の女性など、約200人が 海の中に入り禊を行ったそうです。

三重に限らず、日本各地ではこの夏至の時期には様々な行事が 執り行われているかとは思います。

みなさんもよく知っているように 夏至は一年の中で、昼間の時間が最も長い日でもありますね。

そして、夏至の時には太陽は最も北よりになる日でもあります。

その夏至が近づく時期にだけ、この三重にある夫婦岩では 岩と岩の間に朝日と富士山が重なって見えるという 偶然による非常に貴重な風景を見る事が出来るというのも、素敵な現象ですよね。

しかし、この時期には日本は梅雨に時期を迎え 天候は安定しない日が続くことが多く、せっかくのこの珍しい風景も ほとんど場合は雨や雲によって見る事がで出来ないようです。

そんな中で、今回はちょうど この貴重な風景を見る事が出来たという事は とても幸運な事ではないかと思います。

みなさんの中にも、この幸運を体験した人はいますか?


 執筆:街コミNAVI編集部