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2015.07.27.

コンビニのアイスコーヒーのヒットで、兵庫の製氷工場も出荷ピーク。


梅雨明けを迎えて、兵庫県太子町の製氷工場では かちわり氷や、アイスコーヒー用の氷の生産がピークを迎えています。

兵庫県にある「本田冷蔵」では 地下水を凍らせて焼く100キロの氷柱を、なんと1日約840本も生産しており 氷を砕きカップや袋詰に詰めて、大量に出荷をしているそうです。
情報元ソース:読売新聞 コンビニのコーヒー用で5割増し…氷生産ピーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150721-00050101-yom-soci
兵庫・本田冷蔵では様々な氷を作っているそうですが 中でも『名水の氷』は一般でも販売されている主力商品。

良質なおいしい水を使って、衛生的な設備で長時間かけて凍結。 使いやすい大きさに加工してあり、透明で堅く溶けにくく使い勝手も良いそうです。

水割り、オンザロック、アイスコーヒーやかき氷はもちろん キャンプ・釣りなど様々なレジャーでも大活躍だそうです。

そんな中でも、兵庫の氷の需要が爆発的に増えた要因が コンビニのアイスコーヒー。

コンビニコーヒーはカップに入った氷を購入し アイスコーヒーをセルフサービスで入れるスタイルが定着。

煎れたてがコンビニのレジ前でゲット出来るという事で 缶コーヒー超えるおいしさで、現在ではスタンダードとなっています。

このコンビニアイスコーヒーが爆発的ヒットを飛ばしているため 兵庫・本田冷蔵も前年比5割増しで生産。

なんと、カップ25万杯分の氷を生産しているそうで 工場は現在も、24時間休まずフル稼働しているそうですよ。


 執筆:街コミNAVI編集部