


2016.01.09.
申年だからこそ、兵庫の淡路島モンキーセンターへ行こう。
兵庫県洲本市にある「淡路島モンキーセンター」で 1月1日、約150頭の猿が今年の干支である「申」にちなんで「サル」の形に 人文字ならぬ「サル文字」を披露して、集まった観光客と共に新年をお祝いしました。
今年は申年ということもあり、年末年始モンキーセンターは無休で営業しています。 9〜17時まで、猿と会うことが可能だったようですね。
情報元ソース:毎日新聞
<猿文字>申年に猿の「サル」完成 淡路島モンキーセンター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000042-mai-soci
ちなみに、兵庫県で野生のニホンザルを見ることができるのは
この淡路のモンキーセンターだけなんですよ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000042-mai-soci
リンク先の写真を見てみると、見事なサル文字を披露しています。
しかし猿たちが自ら行動して「サル」という文字を作ったわけではないようで その仕掛けは、文字の形に餌をまいて、その場所で食べさせて撮影したようですね。
猿は上下関係の厳しい動物ですが、上位の猿の横で食べることが許されているのは 兵庫県・淡路島の猿だけで、大変珍しい光景です。
モンキーセンターではそのほかにも楽しいイベントを準備しています。
冬の寒い日には猿たちが集まって猿団子のようになります。 ギュウギュウになるほど寄り添っていますが、ほとんど喧嘩にはならないそうです。
これらの事から 兵庫県・淡路のモンキーパークにいる猿はとても仲が良いことで知られています。
よその母猿が育てられなくなった赤ん坊を養子として引き取って わが子と同じように育てている母猿もいます。
これも淡路のモンキーセンターにいる猿の群れの特徴です。
今年は申年なので 1年を通してたくさんの人がモンキーセンターへ訪れるのでしょうね。
執筆:街コミNAVI編集部