


2016.01.18.
兵庫県加東市のマスコットキャラ『加東伝の助』
兵庫県加東市のマスコットキャラクター「加東伝の助」に宛てた年賀状が 全国各地からなんと62通も届いたそうです。
・・・そもそも加東伝の助って何?という方に このキャラクターに関する情報からお伝えしておきましょう。
情報元ソース:神戸新聞NEXT
「伝の助」に年賀状62通 兵庫・加東市のゆるキャラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160111-00000003-kobenext-l28
加東伝の助出身地は、兵庫県加東市社50番地。
誕生日は平成20年11月5日、水曜日の20時半。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160111-00000003-kobenext-l28
年齢は15歳前後からずっと変わらないという設定になっています。
趣味は「多くの人へいろんなことを伝えること」で、好きな言葉は夢と元気。 尊敬する人は小寺彦兵衛(兵庫県加東市に「釣り針」を伝えた実在した人)さん。
そして、伝の助のチャームポイントは 髪型が兵庫県加東市の「か」の形になっているところです。
市に釣り針を伝えたと言われている「小寺彦兵衛さん」 その枝は市内だけでなく兵庫県全体へと伝えられていきました。
伝の助はその彦兵衛さんの思いを受け継いで 誕生したマスコットキャラクターみたいですね。
伝の助の「伝」には様々な思いが込められています。
「昔の伝統文化を今に伝えます」「今のいいものを未来に伝えます」 「いろんな情報を伝えます」「夢と元気を伝えます」この4つです。
伝の助は好奇心旺盛で、様々なイベント行事へも積極的に参加して 市の良いところを兵庫全体に伝えるだけでなく 世界へ向けて伝えるお手伝いをしています。
なんと伝の助には「ぼく、伝の助!」というテーマソングも存在しています。
作曲は岸本眞知子さん、作詞はなんと伝の助が担当しているのです。 歌っているのはシュガーキッズのみなさん。
このシュガーキッズというグループ名にも意味が込められていて 加東市を言い換えると・・・加糖。この事から「シュガーキッズ」となりました。
大人から子供までみんなに親しまれてている伝の助。 今年も一年、大活躍してほしいですね。
執筆:街コミNAVI編集部