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2014.03.09.

山口県警長門署が誤認逮捕。財布は店内にあった。誤認逮捕のアフターケアは?


こういう事もあるものなんですね。 山口県のあるパチンコ店で60歳の男性が店内で財布を忘れたそうです。

それが防犯カメラに映っていました。

男性は、ある席に財布を置いたまま立ち去ってしまい その後、代わりに女性がその席に座ったそうです。

そして、その女性の手が財布に伸びた瞬間を カメラが捉えていた事からその女性は逮捕となりました。
情報元ソース:読売新聞 財布置き引き、カメラ映像確認不十分で誤認逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140308-00000791-yom-soci
しかし実際は財布はこの女性が盗んだものではなく 後日店内から見つかったそうです。 しかし、山口県警長門署では女性を逮捕までしていたようで その後、改めて謝罪する事になったんですね。 それにしても、物証が何もなく、現行犯でもないのに カメラにそのように映っていたからという理由だけで逮捕されるなんて たまったもんじゃないですよね。

しかし、警察の誤認逮捕はよくあるそうで 新聞に犯罪者として名前が乗った挙句、誤認逮捕だったというケースもあり …これは名誉棄損と言えるでしょう。

こうした誤認逮捕があった場合は、謝罪だけでなく その疑われた人物の評価を取り戻すような訂正分を新聞で発表するなど 最低限の配慮は今後必要になるのでは?と感じますね。


 執筆:街コミNAVI編集部