



2016.04.14.
秋葉原のショーケースビジネス
皆さん、いわゆるオタクの聖地といえば、どこが思い浮かぶでしょうか? 多くの方が連想するのは、そう、秋葉原でしょう。
秋葉原は日本随一の電気屋街、オタク文化の聖地として知られますが、それゆえに 『爆買い中国人』が多く訪れる地でもあります。
そんな爆買い中国人をターゲットとした新たな商品販売の形態が いま秋葉原で流行しているのだとか。
情報元ソース:HARBOR BUSINESS Online
“爆買い”ブームで副業!「秋葉原ショーケース転売」が面白い
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160324-00087762-hbolz-bus_all
その販売形態とは「ショーケース」いわゆる棚貸し、レンタルスペースです。
そのスペースを一般の方が借り、客相手に商品を販売するのだとか。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160324-00087762-hbolz-bus_all
フリーマーケットを少しきっちりと整理した形でしょうか。
確かに「秋葉原 ショーケース」と検索すると多くのショーケースが出てきます。 このショーケースで販売されるものの多くはフィギュアなどが多いそうです。
中国人は日本人に比べて品物のコンディションなどに対してあまり細かくないようで 一般の人も商売に手が出しやすいみたいですね。
購入していく中国人もコレクターではなく、中国国内での転売目的の人が多いようで 様々な商品を早く、大量に仕入れるショーケースは彼らにも人気が高いらしいです。
中にはリサイクルショップなどから品物を仕入れ、転売のみで3人で月60~70万円を 稼ぐ人たちもいるみたいで、このような状況は秋葉原だからこそできる事かもしれません。
こうなると、ジャンルなどを変えて何かに応用して新しいビジネスモデルを 作ることができるような気もします。
爆買いがいつまで続くのかなども含めて、要注目です。
執筆:街コミNAVI編集部