


2017.04.14.
長州藩に関する企画展が山口で開催
皆さんの住んでいる地域には、歴史に名を残す偉人達はいますか?どの地域にもそうした偉人たちはいることと思いますが、明治維新の時期に活躍した志士・偉人たちを輩出した地域というと、どこを思い浮かべるでしょうか?
やはり、長州藩を中心とする現在の山口県が真っ先に思い浮かぶ人も多いのでは?
情報元ソース:宇部日報
山口市の十朋亭と志士たちとの関わり示す企画展
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00010003-ubenippo-l35
そんな山口県で、現在幕末の志士たちに関連する展示会が開催されています。それが山口市歴史民俗資料館で開催されている「@十朋亭(じっぽうてい)│山口の人々と志士の交友録」です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00010003-ubenippo-l35
醤油醸造を営んでいた萬代家が離れとして建てた十朋亭は、萩藩の山口移鎮の際には藩士たちの宿泊所として提供された家で、藩士たちの中には伊藤博文や井上馨など、幕末から明治にかけて活躍した人物が多くいるのだそう。
ゆかりの資料が萬代家に伝わっていて、山口市は2014年に萬代家から関係資料と十朋亭周辺の土地および建造物の寄贈を受け、現在、「山口市の幕末・明治維新を学べる施設」として整備。萬代家資料を中心に、十朋亭という場がつないだ山口の人々と志士たちの交友について紹介しています。
現在、十朋亭は2018年の明治維新150年に向けて「山口市の幕末・明治維新を学べる施設」として整備するために公開が中止されているのですが、興味のある人は是非この企画展を訪れてみてください。
来年の明治維新150年事業に向けての山口県の取り組みにも注目してくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部