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2017.05.03.

太田市美術館・図書館


皆さんは図書館や美術館にはよく行きますか?度々利用するという人もいればほとんど利用しないという人もいると思いますが、群馬県太田市には新たな町の名物となるような新しい美術館・図書館が今年生まれて話題となっているのを知っているでしょうか?
情報元ソース:産経新聞 太田の土で壁一面に泥絵 市美術館・図書館開館記念「未来への狼火」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000015-san-l10
太田市美術館・図書館は、太田駅前に建てられた美術館・図書館で、美術館では大田の文化に触れつつ現代アートに触れられたり、図書館ではアートブックや世界中の絵本など、他の図書館とは一線を画すラインアップだったりが特徴です。

そして何よりも芸術的な真っ白の建築が大きな話題をよび、オープン前から多くの注目を集めてきました。

4月1日に正式にオープンしたこの美術館・図書館ですが、4月26日から7月17日まで、開館記念展「未来への狼火」が現在展開されています。1階から3階までのすべての展示室を使った展示で、1階「風土の発見」、2階「想像の遺伝子」、3階「未来への狼火」のエリアを中心に、美術館だけでなく図書館エリアにも作品が展示されています。

淺井裕介、飯塚小玕斎(しょうかんさい)、⽯内都、片山真理、清水房之丞、正田壤、林勇気、藤原泰佑、前野健太など、太田市内外の多ジャンルの作家9名が参加していますが、絵画、写真、音楽、詩など様々な表現方法が混ざり合って生み出す空間がどんなものになっているのか気になりますよね。

市民が参加している作品などもあり、太田の文化と現代アートの融合というこの施設のコンセプトを分かりやすく表現ている展示となっているのではないかと思います。

興味の出た人は、太田観光も兼ねて、訪れてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部