

2015.01.09.
出会いをバックアップする仲人さんに報酬支給
個人でも仲介すればお金になる!? そんな取り組みを行い、出会いを活性化させようとしているのが 栃木県大田原市です。
地方に定住してくれるにはやはり地元で結婚してもらうのが 一番ですが、生き残りをかけて大田原市では 結婚したカップルではなく 仲介した人に対し、一組につき20万円支給するそうです。
これは、大田原市のあちこちで 仲介者が出会いをセッティングするケースが増えそうですね。
情報元ソース:産経新聞
“平成版仲人”に市民73人 大田原市の「婚活マスター」出会い仲介 栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000054-san-l09
一昔前だと、近所のおばさんや親戚のおばさん、職場の人などが
積極的にお見合い相手を探してくれたりしましたがhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000054-san-l09
昨今は セクハラになってしまったり、若者の意見を尊重するといった風潮が強く こうした仲人的役割の人が随分減ってしまった印象はありますよね。
なので、出会いたいという思いがあっても バックパップしてくれる仲人が減ってしまったのも確かです。
なので、こうした賞金を付けて、仲人の活性化を計るのが狙いのようですが・・・
「結婚しないの?」って言っただけで セクハラと騒がれる世の中ですからね、汗。
こうしたおせっかいおばさん達が 活躍しにくい時代になっているのは確かです。
強引にでも、出会いをセッティングしてあげないと 結婚なんてしない人多いでしょうし。
なので、こうした風潮も同時に 取り除いていかないといけないとは思いますが 女性の社会進出自体も 成婚率の引き下げになってしまっているような気がします。
このあたり、うまくバランスが取れるといいんですけどね。
執筆:街コミNAVI編集部