



2017.07.14.
浜松市制106周年記念イベント
皆さんの住んでいる地域は、どれくらい前から現在の自治体の形でしょうか?
そもそも現在の都道府県制になったのもよく考えれば歴史的には最近の話ですし、市町村合併なども繰り返しながら、現在の形になったのは結構最近という地域も多いですよね。全国的に見ても100年以上その市制が続いている地域などは多くありませんが、静岡県浜松市では先日、市制106周年を迎え記念のイベントが開催されました。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
浜松市制106周年祝う 市勢功労者表彰や市歌斉唱
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000025-at_s-l22
浜松市は1911年の7月1日に市政を開始。それを記念して毎年7月1日に記念式が開催されています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00000025-at_s-l22
アクトシティ浜松大ホールで開催された今年の記念式では、第一部で式典と、市内の国重要無形民俗文化財にも指定されている600年以上の歴史のある伝統芸能「川名のひよんどり」が披露されました。
第二部では、現在浜松を舞台とした大河ドラマ「おんな城主 直虎」が放送されていることなどもあり、井伊直虎座談会「大河ドラマ『おんな城主 直虎』が映す出世の街・浜松の未来」を開催。
浜松市出身のフリーアナウンサーである松本志のぶさんが司会を務め、直虎にも出演する浜松出身の筧利夫さん、直虎のチーフプロデューサーである岡本幸江さん、そして井伊家の菩提寺である龍潭寺の住職である武藤宗甫さんによる地域への影響や舞台裏などが語られました。
現在、浜松では直虎ブームに沸いていて、直虎に関連する様々なキャンペーンが開催されているので皆さんも是非、静岡へ訪れる際には浜松市にも立ち寄ってくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部