



2017.07.14.
三島のトウモロコシ『ゴールドラッシュ』
現在、全国で進む地域活性化競争。地域の活性化の一番の基本といえば、やはり地域の特産品、農作物をPRしていくことですが、これまでのようにただ作って売るというのでは、思ったように売ることができないというのが今の時代。
ブランド力やイメージ戦略などまでを行う六次産業化を行わなければ、農家も生き残ることが難しくなってきています。
中には、これまで作っていなかった作物を新たに地域ブランドにしていくことで新たなビジネスチャンスを狙う人たちも出てきています。
ちなみに静岡県三島市では、現在新たにトウモロコシを地域ブランドにしていこうという「トウモロコシプロジェクト」が進められています。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
トウモロコシ一大産地に 三島と函南の農家がプロジェクト
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000013-at_s-l22
これは三島市の農家がとおとなりの函南町の農家とともに取り組むプロジェクトで、今年の2月から「ゴールドラッシュ」という品種のトウモロコシを両市町内の畑で栽培開始してきました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000013-at_s-l22
そしてこの夏、ついに初めての収穫期を迎え、無事収穫を行うことができたということで現在、三島市内の農産物直売所「伊豆・村の駅」で「トウモロコシ祭り」という直売イベントを開催しています。
実はプロジェクトの立ち上げ。推進には両市町のほかにこの直売所も参加していて、直売所もプロジェクトに参加しているために新鮮なトウモロコシをすぐに直売できるのだそうで、こだわりを持って作られた非常に新鮮なトウモロコシが購入できるということで好評を博しているそうです。
8月末まで開催されるそうなので、三島に住んでいる人は、是非一度食べてみてくださいね。これからトウモロコシが三島の特産品有名になる日も遠くないかもしれませんよ。
執筆:街コミNAVI編集部