



2017.09.19.
浜松 みさくぼ祭り
日本の伝統的な祭り行事も時代ともにその様子を変えていくこともあるのかもしれません。浜松で開催されているとある祭りも、そんな時代の移り変わりと共に現在の形に変わっていったという祭りの一つなのだそうです。
毎年、浜松で開催されている「みさくぼ祭り」はこの浜松で二日間に渡って開催される大きな祭り行事で、その特徴は、この祭りでは大規模な仮装コンクールが目玉となっているところではないでしょうか?
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
仮装や屋台、にぎやかに みさくぼ祭り開幕 浜松
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000022-at_s-l22
この浜松の祭りで最大の呼び物とされている仮装コンクールでは、テレビドラマやアニメなどの様々なテーマでの仮装をする人たちで盛り上がっていたそうです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000022-at_s-l22
中には大掛かりなセットなどを盛り込んだ仮装で、多くの人の注目を集めている人などもいたのだそうです。
浜松の祭りは、元々は五穀豊饒などを願った祭礼であったそうですが、大正時代あたりからは仮装が取り入れられ昭和の時代には現在の形のなっていったという歴史があるようですね。
元々は祭礼であった祭りに仮装という文化が持ち込まれ、徐々に定着して現在ではすっかり定番の目玉イベントとなったということなんでしょう。
祭りというのは大勢で盛り上がることがとても大事なことではないかと思います、そんな中で仮装というのは特別な祭り感というのが感じられるのかもしれませんね。
そんな仮装が古くから伝わる祭礼に馴染んでいったことは、不思議なことではないですね。伝統行事というのは伝統だけにとらわれず様々に形を変えて続いていくこともあるものなんですね。
執筆:街コミNAVI編集部