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2018.01.10.

兵庫県政150周年事業で神戸ビーフ館(仮)建設へ動き


多くの自治体で地域の活性化が目指されていますが、地域の活性化に特に重要な役割を果たすものの代表格といえば、やはり地域の特産品ですよね。特産品をブランド化し、全国にPRする戦略は以前からのオーソドックスな戦略です。

ちなみに、兵庫県では現在、繁華街の大規模な改修など、観光客誘致に向けた新しい施策が多く行われていますが、その中で世界に誇る「神戸ビーフ」をPRすべく、「神戸ビーフ館(仮)」を整備する方針が決定されました。
情報元ソース:神戸新聞NEXT 神戸ビーフ「味わえる施設」整備へ 訪日客誘致策で兵庫県
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000001-kobenext-l28
2018年は兵庫県の県政150周年。ということで、今年は兵庫県では記念事業が行われることになっていて、昨年からプレイベントなども開催されてきました。

記念事業に合わせて様々なイベントやプロジェクトが進められる予定となっていますが、そうした中での目玉プロジェクトの1つが今回の神戸ビーフ施設。

施設では神戸ビーフを食べることができるのはもちろん、神戸ビーフに関する展示など、様々な工夫が凝らされた新しい施設になるということです。

現在、開設場所などを議論していて、今年度中に最終候補地をまとめ、来年度から本格的に設置に向けて動き出すということです。神戸ビーフは日本人が思っている以上に海外の人からの人気が高く、インバウンドの活性化も期待しているということです。

兵庫県の県政150周年記念事業では、他にも様々なイベントや施設整備などが行われるということなので、地元・兵庫県の人はもちろん、観光などで訪れようと思っている人は是非チェックしていてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部