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2018.01.29.

秋葉原でボイスキャラライセンス説明会


「音声合成」をご存知ですか?

言葉を聞くと少し難しそうですが、機械やコンピューターなどで人工的に作った音声のことを言います。みなさんも普段、AIサービスの声や、音声ガイダンスなどでよく耳にしていると思いますよ。

そんな音声合成ありきで、それをもとに作り上げられた「音声合成キャラクター」も近年多く登場していて、ボーカロイド「初音ミク」などは、その代表格ですよね。

日本屈指の電気街、東京・秋葉原ではそんな合成音声キャラクターのライセンス商談会「ボイスキャラライセンス説明会」が開催されました。
情報元ソース:ITmedia NEWS ボカロ&ボイロ「東北ずん子」「結月ゆかり」ら登場 秋葉原で「合成音声キャラ」のライセンス商談会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000089-zdn_n-sci
現在、新しいキャラクターが次々と登場し、ニコニコ動画やYouTubeなどを中心に活躍中。

この商談会ではそうしたキャラクターを開発している企業が出展し、それらのキャラクターを使ってゲームや音楽、キャラクターグッズなどを作りたいと考える人たちや企業が商談を行う場。秋葉原のアーツ千代田で1月18日に開催されました。

主催するのは自身もボーカロイドの開発などを行う「SSS」という企業。

音声合成キャラの人気の高まりに合わせて、今回初開催となりました。いわゆる「オタク文化」が広く一般にも普及する中でさらに需要は高まりそうですし、技術が発展する中でよりリアルな音声も作られていく予感もします。

AIサービスの音声など、実用的な場面での活用も期待されますし、これからのボイスキャラクターたちの活躍に期待が高まります。この商談会も、2回目以降の開催もあるかもしれませんから、興味のある人は次回以降、是非参加してみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部