


2020.08.24.
富山のかまぼこメーカーが作った筆箱をモチーフにした「ふでぼこ」が発売
世の中にはなんとなく語感が似ているものがありますが、今回、富山ではそんなとある語感が似ているということがきっかけで話題となっているものがあるんです。
富山にある「中村蒲鉾」では今回、なんと筆箱をかたどってそっくりに作られたその名も「ふでぼこ」があまりに本物にそっくりだということで富山のみならず様々な場所で話題となっているのだとか。
情報元ソース:北日本新聞
筆箱じゃないよ「ふでぼこ」だよ 中村蒲鉾が製造
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f206225db246641383f30e77d39762e4537dac0
この富山で作られた「ふでぼこ」は文房具の製造販売を行なっている「クツワ」が創業110周年記念キャンペーンの賞品として富山の中村蒲鉾に製造を依頼して完成したものだそうです。https://news.yahoo.co.jp/articles/8f206225db246641383f30e77d39762e4537dac0
なんでもこの一風変わった蒲鉾が作られた理由はなんと"蒲鉾"と"筆箱"の語感が似ているという理由からなんだとか。
実際に製作をしてみるとその見た目の可愛らしさが大きな反響を呼んでいるみたいですね。流石かまぼこ生産の盛んな富山ということもあって蒲鉾作りの技術は確かなものだそうで、本物さながらの筆箱の縫い目の再現といった細かい造形にも手が混んだものとなっているそうで一見すれば本物の筆箱かと思ってしまうほどの出来栄え。
まさか、語感が似ているとう理由で作られたものとは思えないほどのクオリティの高さにおどろく人も多いのではないでしょうか?
とはいえ、こちらの「ふでぼこ」はキャンペーンの賞品ということなので手に入れたい方はキャンペーンへの応募は必須、ある意味とても貴重な蒲鉾となっているようです。
斬新なコラボレーションで誕生した筆箱の形をした蒲鉾である「ふでぼこ」ぜひ、一度実際に見てみたいものですね。
(2020年8月20日に書かれたコラムです)
執筆:街コミNAVI編集部