



2015.05.26.
うるま市で闘牛大会が開催
うるま市では 2007年以来、8年ぶりに「闘牛大会」が うるま市石川多目的ドームで行われました。
そもそも「闘牛大会」とは何なのかと言いますと 牛が、角を突き合わせ強さを競う大会なんですね。
情報元ソース:沖縄タイムス
岩竜(徳之島)粘り逆転V 全国闘牛サミット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000003-okinawat-oki
起源はと言いますと、娯楽の少なかった時代に
子供達が、牛同士の角を突き合わせて強さ比べをしていた事が
きっかけになっているそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000003-okinawat-oki
沖縄で闘牛は「ウシオーラセー」として人々に親しまれていて 古くからの娯楽として人気だったそうです。
中でも、うるま市は「県内随一の闘牛どころ」として知られている事から 「闘牛大会」が行なわれるようになったそうです。
この大会、最近では若者や女性のほかに、外国人のファンも増えていて 沖縄有数の大型闘牛場で行なわれているんですよ。
ちなみに、今大会の会場は うるま市の石川地区に県内初のドーム型闘牛場「うるま市石川多目的ドーム」で行なわれ 他県からの参戦牛3頭を含む22頭による11組の対戦が次々に展開されました。
牛たちが湯気の立つような一進一退の大熱戦を繰り広げる「闘牛大会」 うるま市まで、その勇姿を見に行くのも良いかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部