


2015.06.11.
滋賀で映画「マザーレイク」の公開オーディション
琵琶湖など滋賀県を舞台にした映画「マザーレイク」を 滋賀県在住の俳優・戸田有三さんらが製作します。
それに伴って、滋賀県内4会場で公開オーディションを開き 地元キャストを採用するほか、滋賀県内各地でロケも行われます。
情報元ソース:産経ニュース
琵琶湖など舞台に映画「マザーレイク」 公開オーディションへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00000031-san-l25
映画「マザーレイク」は、二十年前に少年が
湖上の体験学習で正体不明の「ビワッシー」を目撃し
騒動になったことを思い出すという物語です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-00000031-san-l25
ちなみに、滋賀県には「ビワッシー」という 地域公式のオリジナルキャラクターが存在していますが その「ビワッシー」とのつながりは特に無いようです。
地域公式であるオリジナルキャラクター「ビワッシー」のモデルとなったのは ネス湖で有名になったネッシーだということで その点ではどちらの「ビワッシー」にも通ずるところがありますね。
戸田さんは、県内市町に協力を求めて 親交のある谷畑英吾湖南市長や、同市の地域おこし協力隊員らが 製作を側面支援する「マザーレイクの会」を組織。
同会PR大使であるミュージシャンの川本さんは 「地域映画の枠を超えた地域ぐるみの映画。封切りするころには 県民すべてが知っているくらいになれば」と期待を寄せています。
来年夏の完成予定で、7月に県内で先行上映をした後、9月に全国で公開します。
来年の夏休み、滋賀の子供たちの間では 「ビワッシー」が流行しているかもしれませんね。
その後、全国で「ビワッシーブーム」が巻き起こることに期待したいです。
執筆:街コミNAVI編集部