



2015.06.30.
食の新座ブランドを募集中
新座では『土産になる新座ならではの「食」』を対象に 新座ブランドを募集しています。
新座の優れた商品を広くPRすることで 市のイメージや商品化の付加価値向上を目指すようです。
情報元ソース:埼玉新聞
新座市、お土産になる「食」のブランド募集 他薦も可
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150518-00010004-saitama-l11
新座は人口約16万2千人の市です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150518-00010004-saitama-l11
近年急速に発展していますが、ベットタウンとして住宅開発も同時に進んでいます。 その他にも出版物流業を中心に、工場や倉庫なども多く見られています。
今回『お土産になる新座ならではの「食」』の認定対象となっているのは 販売を目的に生産・製造され、若しくは加工された食品となっています。
更に市内で穫れた農産物を原材料としていることが必須です。
菓子類はもちろんですが パンや麺類、お酒や調味料、豆腐やこんにゃくなど 様々な食品が認定対象となっています。
しかし、この記事を読んでから 新座の名物について調べていたところ、既に完成された 『お土産になる新座ならではの「食」』を発見してしまいました。
それは「にんじんうどん」です。
これを収穫している新座の関東ローム層の水はけのよい土壌は 土の中で育つ根菜類にはぴったりの環境です。
畑の奥に広がる雑木林の葉を集めて肥料を作り この有機肥料が地力を高めており 新座では品質の良い野菜を作ることができます。
そんな豊かな土壌でうまれたニンジンを練りこんで作られた 「にんじんうどん」は、こしが強くあっさりとした味わい。
独特のニンジンのクセが抑えられており 苦手な子供にも抵抗なく食べられるという食材。
これは新座ブランドとして 完璧に仕上がった食品ではないかと感じました。
執筆:街コミNAVI編集部