


2015.07.16.
滋賀発のユニークな『びわこ文具』
ご当地ものといえば、様々なことが思い浮かびますが やはりその土地の個性が出ていてユニークなものも多いですよね。
滋賀県では 現在、滋賀をモチーフにしたシリーズ「びわこ文具」が人気を集めています。
通常の文具店だけでなく土産物店などでも扱われ 郷土愛の強い滋賀県民はもちろん、観光客の間でも評判になっています。
情報元ソース:産経ニュース
琵琶湖をモチーフにしたシリーズ「びわこ文具」が好調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150627-00000032-san-l25
この「びわこ文具」を作っている「コクヨ工業滋賀」は
環境保全を目的に、琵琶湖岸などで刈ったヨシを原料にしたノートなどを
これまでに作ってきました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150627-00000032-san-l25
さらに「もっとわかりやすく滋賀らしいものを」と 今回、文房具シリーズ「びわこ文具」を企画したんですね。
昨年9月に、琵琶湖をかたどったクリップ「びわこクリップ」や 琵琶湖の模様入りのテープ「びわこマスキングテープ」を販売し これが好調な売り上げを記録たそうです。
さらに、今年3月には、琵琶湖だけでなく「カイツブリの足」や 「ナマズのおっぽ」をかたどった付箋のセット「びわこふせん」も登場。
普通の付箋と違って、いろんな使い方が楽しめると人気を呼んでいます。 やはり、売れるもの人気の出るものは目の付け所が違うかもしれませんね。
滋賀発の「びわこ文具」には この他にも「とび太くん」とのコラボレーションも果たしています。
「とび太くん」は、子どもやお年寄りの飛び出しに対し ドライバーに注意を喚起するため、滋賀県で誕生したキャラクターで 滋賀では広く知られた存在だそうですよ。
今後も、滋賀ゆかりの様々なキャラクターとコラボレーションしていきそうな 文房具シリーズに注目が集まります。
執筆:街コミNAVI編集部