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2015.08.30.

『うるま市エイサーまつり』が今年で10周年


毎年、うるま市で行われている 「うるま市エイサーまつり」が今年で10周年を迎えます。 ※エイサーとはお盆の時期に踊られる伝統芸能の事です。

うるま市のエイサーは、きらびやかな衣装で威厳のある『屋慶名エイサー』や 念仏踊りの伝統を受け継ぐ、味わい深い『平屋敷エイサー』『平安名エイサー』など 伝統的なエイサーから、躍動感あふれる現代的エイサーまで 30以上の団体が存在しているそうです。
情報元ソース:うるま市 うるま市エイサーまつり
http://www.city.uruma.lg.jp/culture/1249/1409
「うるま市エイサーまつり」では、うるまのエイサーだけでなく 県内すべてのエイサーの基本形を見ることが出来るので 名実ともに沖縄のエイサーどころとして知られています。

エイサーの主役とも言える太鼓にも、さまざまな種類があり エイサー隊の船頭に限られた数しかいない花形的な太鼓「大太鼓」た 片手に持ち、ダイナミックな踊りに最適な「締め太鼓」 いちばん小さな太鼓「パーランクー」などがあるんですよ。

青年会によるエイサーが盛んに行われているうるま市。 各青年会の一大イベントとなっている「うるま市エイサーまつり」は 各地に受け継がれているエイサーは、衣装や演舞にそれぞれ特徴があり 見ているだけで楽しくなり心踊らされるものです。

2005年の市町村合併に伴い、「石川青年エイサーまつり」「具志川青年エイサーまつり」 「勝連祭りinエイサーフェスティバル」「与那城あやはし祭り」の4つの祭りを統合して生まれた うるま市エイサーまつり。

現在は、県外からも足を運ぶ人が増えてきているそうです。 これから10年、20年と長く続くお祭りであってほしいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部