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2015.10.10.

うるま市にて『2015イチハナリアートプロジェクト+3』


先月、うるま市でアートプロジェクト 「2015イチハナリアートプロジェクト+3」が開催されたのをご存知ですか?

このイチハナリとは何なのかと言いますと・・・ 伊計島という島の事を指すそうです。

沖縄の海中道路を渡り行き着いた、その先には 今も古き良きうるまの原風景が、色濃く残る島々が連なっています。

中でも、一番離れた場所にある伊計島は古くから「イチハナリ」と 呼ばれていたんですね。
情報元ソース:まいにちちゅーぶ 2015イチハナリアートプロジェクト+3
http://maichu.jp/event/2015_ichihanari/
この、うるま市のアートプロジェクト。 昨年までは伊計島だけの開催でしたが、今年は宮城島・浜比嘉島・平安座島の計4島が 素晴らしいアートで彩られているのです。

このイベントは島おこしを目的としてスタートし、今年で4回目を迎えます。

まずは、旧伊計小中学校で「ルートガイド」をゲットして 芸術の旅をスタートするのが定石のようですよ。

うるま市で地域おこし協力隊として活躍し 「2015イチハナリアートプロジェクト+3」を担当している酒井恵美子さんは 「道に迷ったら島の人たちに作品の場所を聞いてください。 島の人たちとの触れ合いもこのイベントの魅力の一つです。」と話しています。

個性豊かなアートをたっぷりと楽しみながら うるまの人々との交流も図ることができるとても魅力的なイベント。

民家の庭先などにはカラフルに色づけされた子豚のオブジェが並んでいたり 島の風景をやさしく大切にした、球体のアートなどが数多く展示されています。

都会の暮らしで忘れてしまった安らぎや、温かな自然の風景。

そして、人と人のつながりを大切にしたアートプロジェクトとなっています。 日々の暮らしに疲れてしまったら、リフレッシュを兼ねて足を運んでみるのも良いですね。


 執筆:街コミNAVI編集部