


2015.10.14.
滋賀のアスパラガス『琵琶湖元気アスパラ』
滋賀県の農家がアスパラガス特産化を進め 「琵琶湖元気アスパラ」の名称で今シーズン初めての出荷をしました。
このアスパラは、滋賀県の若手農業グループが アスパラガスを特産品にしたいという強い気持ちから、生まれたものだそうです。
情報元ソース:産経ニュース
アスパラガスを特産化へ 滋賀・草津市北山田で初収穫・出荷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000057-san-l25
肥料や栽培方法にこだわり、みずみずしい味わいで
栄養価も高いアスパラ栽培を行っている滋賀の若手農業グループ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000057-san-l25
ちなみに、産地となっている滋賀の草津市が 県内でもトップクラスの野菜産地で、漬物用の野菜栽培の他 ホウレンソウ、水菜、ねぎなども栽培しています。
「琵琶湖元気アスパラ」というネーミングは アスバラガスに含まれているアスパラギン酸が、たっぷりと含まれていて 疲労回復効果が高く、子供からお年寄りまでたくさんの方に食べて元気になってもらいたい という想いから、付いたそうですよ。
収穫後が一番おいしく、特に水が滴るほどのみずみずしさが特徴で 現在、滋賀・草津あおばな館で販売されています。
この他、「琵琶湖元気アスパラ」は鮮度保持のために 今では珍しい袋詰めで販売されています。
袋にはかわいいキャラクター「アスパラガッツくん」も描かれているんですね。 子供の興味を引く工夫も、しっかりとされているようです。
来年は今年よりもさらに出荷量を増やし 『おいしいアスパラガスといえば滋賀県』というイメージが強く出るように 販売していきたいと考えているようです。
おいしくて彩りもよく、健康にも良いアスパラガス。
現在は滋賀県のみでの販売となっていますが 将来は、全国的に有名なブランド野菜になっているかもしれません。
執筆:街コミNAVI編集部