



2015.10.14.
『うるま市子ども文化祭』とは!?
8月15日に沖縄のうるま市で「うるま市子ども文化祭」が開催されました。
うるま市文化協会・うるま市教育委員会が主催協力し うるま市民芸術劇場・響ホールにて行なわれたそうですよ。
情報元ソース:うるま市
うるま市子ども文化祭
http://www.city.uruma.lg.jp/culture/138/3206
文化活動は、文化の創造・継承・発信、その認識が大切とされ
特に児童文化は次世代の文化を担う基軸であり
子供たちの多様な活動を通して育成が図る事ができます。http://www.city.uruma.lg.jp/culture/138/3206
「うるま市子ども文化祭」でも、子供たちの文化活動の総合発表の場を持ち 児童文化振興を一助する目的で開催されているんですね。
演目は、ふるさと童歌、琉球舞踊、三線、空手、獅子舞、太鼓など うるまの文化を大切に守ることを重視したプログラムです。
太鼓の演目では沖縄に伝わる伝統の踊りエイサーも披露されたそうですよ。
エイサーはお盆の時期に踊られる伝統芸能。 この時期に現世に戻ってくる先祖の霊を送迎するため 若者たちが、歌と囃子に合わせて踊りながら練り歩きます。
近年では特に太鼓を持つスタイルが多くなり、踊り自体を鑑賞するために 各地域のエイサーを集めたイベントなども開催され 重要な観光イベントにもなりつつあるそうです。
そうしたこともあり 子供のころから太鼓を持ち、エイサーを踊る環境作りを行っています。
「文化を守らなくてはいけない」という意識を持つのではなく 自然と自分たちの文化を継承し守り続ける事ができる環境を作りを実行している、うるま市。
こうした活動を行うことで、住民同士の交流や絆が深まり 地域の活性化にもつながっていくのでしょうね。
執筆:街コミNAVI編集部