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2015.12.29.

東京の開運フード


年越しそばは、大晦日に縁起を担いで食べる蕎麦で、古くから日本の風物詩となっています。

年始に食べるおせち料理、重箱に詰められているお料理や 素材が、それぞれに意味を持っています。

数の子は子孫繁栄、黒豆は無病息災、紅白かまぼこは魔除けなどの意味が含まれています。 こうして日本には古くから「開運フード」と呼ばれている食べ物があり 多くの人々が知らず知らずの間に食べているものです。

そんな中 東京で人気を集めている話題の「開運フード」をいくつか、ご紹介します。
情報元ソース:東京ウォーカー 2016年運気が上がる!東京の開運フード6選
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151225-00000060-tkwalk-life
東京・銀座で食べる事のできるのは「福にゃん焼き」 値段は180円です。

漫画家の北見けんいち先生がデザインされた招き猫型のどら焼きで 金運は右手、良縁を願うのであれば左手を上向きにして食べると運気が上がります。

東京・赤坂では「まさむねカツカレー」が人気です。

サクサクした衣とジューシーなお肉、ボリュームたっぷりのカツカレーは 「勝つカレー」として愛されています。

年越しそばやおせちでは物足りないという人には刺激的で満足できます。

そして「原宿はちみつロール」はとても珍しい原宿産のハチミツを使用しています。 明治神宮、代々木公園など、東京ではパワースポットと呼ばれている場所から採取した 神聖なハチミツです。

家族みんなで、お友達と一緒に食べるとたくさんのエネルギーを得て笑顔になれる ハッピーなスイーツです。

年末年始は東京へ旅行へ行く人も多いです。

カウントダウンイベントやライブイベントなどを楽しむ為に足を運んでいる人もいると思いますが 空いた時間に開運フードを食べに行くと、現地での楽しみが増えそうですね。


 執筆:街コミNAVI編集部