


2016.02.25.
『東京ゲームショウ2016』はどうなる!?
一般社団法人・コンピューターエンターテインメント協会は 9月15日から18日の期間、幕張メッセにて「東京ゲームショウ2016」を 開催するにあたっての概要を発表しました。
情報元ソース:ねとらぼ
20周年を迎える東京ゲームショウ 試遊の機会を増やし、VRやAIのコーナーを新設する
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000041-it_nlab-sci
東京ゲームショウは、コンピューターゲームを始めとする
コンピュータエンタテインメントの日本最大規模の総合展示会です。
※ちなみに、東京ゲームショウは省略してTGSと表記されることもあります。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160223-00000041-it_nlab-sci
今年は9月15日から18日の間で開催される予定になっています。
昨年はなんと26万8446人が来場。 2015年度は過去最多の37か国・地域から480企業・団体が出展し年々ゲーム市場は 拡大しています。
東京ゲームショウは、ゲームの遊び方は自由自在で無限の可能性を秘めている ということを教えてくれるイベントです。
大人だけでなく、小中学生向けの企画「ファミリーコーナープラス」や 来場者全員にチャンスのある「大抽選会」が行われます。
さらに毎年、東京ゲームショウに華を添えてくれる 各社のコンパニオンにも期待が集まっています。
1996年に始まった東京ゲームショウは、今年で20周年を迎えます。 その人気と知名度は年々高まっていて大人から子供まで幅広い年齢層に 支持されています。
今年のテーマは「エンターテインメントが変わる。未来が変わる。」に決定しました。
さまざまな楽しみ方や新しい技術で、国境や世代などの壁を越え ゲームが、今まさにエンターテインメントとの価値を変えようとしているという 思いが込められています。
昨年に増して、今年はもっと来場者が増えそうですね。
執筆:街コミNAVI編集部