


2014.03.11.
千葉県袖ケ浦福祉センター「養育園」では何が起こっていたのか?
知的障害者に虐待をする事件が起こりました。 それは、千葉県袖ケ浦市蔵波にある「養育園」という施設。
当時、そこで職員をしていた23歳の青年が 19歳の知的障害者に対して蹴るなどの暴行をはたらいていたんですね。
情報元ソース:産経新聞
千葉の知的障害者暴行死 施設元職員の男を逮捕 他の4人は書類送検
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140311-00000517-san-soci
ニュース記事を見てみると、暴行に関わっていたのは23歳の青年だけでなく
その他にも4人の人物がいたようで、おそらく職員と思われます。
つまり、養育園では、集団で知的障害者に暴行を加える
凶悪な施設だという事が露呈してしまったようですね。
ここに、自分の大事な子供を預けている親がいるのでしたら
即刻退園させるべきだと思います。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140311-00000517-san-soci
今、「明日、ママがいない」というドラマが話題ですが あぼ脚本を手掛けている野島伸司さんは
かつて、知的障害者と過激な暴力をふるう職員のいる施設を テーマにした作品『聖者の行進』を発表した事があります。
まさに、そのお話が現代で起こったとう典型ですし 彼自身は、そういった闇に光を当てる話が好きなんでしょうね。
執筆:街コミNAVI編集部