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2016.04.06.

古着の町・高円寺


皆さんは、高円寺と聞くとどのようなイメージを抱くでしょうか?

若者の街のようなイメージがあり、バンドマンなどが多いイメージがありますが 「古着の街」としても知られています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 高円寺PAL商店街に古着店続々 「古着の街」として再び話題に /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160310-00000027-minkei-l13
「高円寺 古着屋」と検索してみると、たくさんの古着屋情報や 高円寺を愛する人たちの古着ブログが見つかります。

しかし、最近ではファストファッションの流行や、ファッションの流行そのものの 変化などもあり、以前ほどは古着は売れず、高円寺の古着屋の勢いも 以前ほどはなくなってきていたのだそうです。

しかし、そんな古着の街・高円寺が今再び盛り上がってきているようです。

というのも、JR高円寺駅南口のアーケード商店街であるPAL商店街に 古着屋がどんどん増えてきているみたいですね。

全長250メートル、約100店舗で構成されるPAL商店街は「東京高円寺阿波おどり」発祥の 商店街としても有名ですが、家賃が高く、古着屋の開業は難しいと長年言われてきました。

しかし、3月9日現在で 9店の古着屋があり、新品を販売する店舗を含めると2016年に入ってから 3店のアパレル店が開店したようです。

現在のところ、誰かが先導して古着の街復活のプロジェクトを立てたりしている わけではなさそうですが、この勢いだと町や商店街ぐるみでの古着の街のプロジェクトも 起こるかもしれませんね。

いわゆる古着から、海外のハイブランドを取りそろえる古着屋まで さまざまな古着屋がありますが、ファッションの街、高円寺を盛り上げたいという気持ちは きっと各店同じなはず、動向に注目です。


 執筆:街コミNAVI編集部
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