



2016.04.23.
港区のアークヒルズが30周年
「ヒルズ」というと、六本木ヒルズが真っ先に浮かぶ人が多いかと思いますが ヒルズの原点といえば港区のアークヒルズですよね。
港区の赤坂と六本木にまたがる大規模都市開発は建設当時の民間による事業としては 最大級のものでしたが、そのアークヒルズも今年3月に開業30周年を迎えました。
情報元ソース:SankeiBiz
イノベーションの街に変貌 森ビル・アークヒルズ30周年、新たなコンセプト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000005-fsi-bus_all
そんなヒルズの原点・港区のアークヒルズが、この記念の年に
新たなコンセプトの街づくりを開始するべく、新たな施設をオープンしました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000005-fsi-bus_all
一つ目は「Techshop Tokyo」この施設は「メーカー」を目指す個人やベンチャーが 多額の投資をしなくても試作品を作ることを可能にしたアメリカ発のDIY工房。
運営はテックショップジャパン。テックショップジャパンはアメリカのTechshopの協力と 富士通の全額出資により昨年10月に設立されたばかりで、今回の施設が日本初・アジア初の Techshopとなります。
二つ目が「KaleidoWorks」これは「起業」を、一過性のブームにはせずさらなる発展と 持続的なものにするための新たなビジネスクリエーションの場として設立され オフィスエリアと交流の場となるラウンジエリアで構成。
分野を超えた交流によるイノベーションを目指します。
最後の「WIRED Lab.」は、これまでウェブメディアなどで先端のアイデアやイノベーションを 第三者の立場からレポートしてきた「WIRED」が、直接的に社会に対していコミットしていくべく 設立された施設で、ワークショップやセミナーなどの場となります。
まさに日本の先端を行く港区ゾーンにふさわしい内容となりました。 なんとなくセレブの街というイメージの港区ですが、ビジネスで日本、世界をリードする 存在であることを改めて確認させられますね。
執筆:街コミNAVI編集部