


2016.05.27.
栃木のゆるキャラ『きゅーびー』
栃木県の「きゅーびー」は、那須温泉の史跡・殺生岩に伝わる 九尾の狐伝説から誕生したキャラクターです。
平安時代の始めごろ、絶世の美女に化けて帝をだまし、悪行の限りを尽くした九尾狐は 陰陽師・阿部泰成によって退治され、巨石となってしまいました。
情報元ソース:ゆるキャラグランプリ オフィシャルウェブサイト
エントリーNo.441(栃木県)きゅーびー
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00001170
しかし、その後石となっても九尾狐は毒気を吐き続けたので、室町時代の名僧・玄翁和尚に
一喝され、3つに割れて飛び散ってしまいました。http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00001170
そのひとつが那須に残り殺生石といわれるようになりました。 このような過去があることから、きゅーびーは今でもいたずら好きなんですね。
きゅーびーの仕事は栃木・那須町の観光大使としてPRする事。
好きなものは九つの具材がはいっている九尾稲荷寿司で 特技は絶世の美女に化けること。
きゅーびーは地元で大人気で「戦国武将ショップ」では オリジナルマグカップが販売されています。
グッズはマグカップ以外にも、ばんそうこう・缶バッチ・クリアケース 手袋など様々なものがあります。グッズを持っているだけで、ほっこり気持ちが 安らいで元気が出そうなものばかりです。
2013年から観光大使としての活動をがんばっているきゅーびーは 同じく栃木のゆるキャラ「クロロ」とも大の仲良しです。
最近では、SNSを活用して栃木のPR活動をがんばっています。
ちなみに、きゅーびーのプロフィールを見て 栃木には地元の野菜や和牛を使用し9つの具材を入れた 九尾稲荷寿司があることを知りました。
これからも、たくさんの魅力を発信してほしいですね。
執筆:街コミNAVI編集部