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2016.06.19.

熊本を映画作品で支援


現在も地震の復興支援が続く熊本、現地へ赴いてボランティアをされている方もいますし それぞれの地域で、なんとか自分たちも熊本に元気を与える協力をしたいという人たちが 活動しています。

そんな中、名古屋の映画館「ピカデリー」では6月18日、熊本地震の被害を支援する企画 「熊本支援『うつくしいひと』名古屋チャリティー上映会」が開催されました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 名古屋で熊本支援企画 映画「うつくしいひと」チャリティー上映 /愛知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00000012-minkei-l23
この映画は、行定勲監督、橋本愛さん、高良健吾さんら熊本出身の監督、俳優陣と 熊本県、熊本市が連携して立ち上げたプロジェクト「くまもと映画製作実行委員会」が 制作した映画で、「わくわく都市くまもと」の親善大使を務める高良さんが 行定監督に映画の撮影を提案したことから始まったプロジェクトなんだとか。

「熊本の素晴らしさを実感できる映画」を目指して 地元の地域遺産を盛り込んで制作されました。

全編熊本の撮影で、被災前の熊本城や熊本市街、阿蘇などで撮影が行われ、今年1月に完成。

3月に行定監督がディレクターを務める熊本の「菊池映画祭」でオープニング上映されましたが 一般公開される前の4月に地震が発生し、その後行定監督は1週間ほど無料で この映画を配信していましたが、現在はこの作品のチャリティー上映会を各地で行っています。

40分ほどのショートフィルムですが、時代を超えた普遍的な熊本の魅力が詰まった作品と なっていて、震災後の今見るからこそさらに深く突き刺さるものがあります。

みなさんも自分の町に上映会が来たときは、ぜひ足を運んでみてください。


 執筆:街コミNAVI編集部