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2016.07.07.

千葉県と博覧会


地元の歴史や文化についてどれくらい知っていますか? 小学校などで地域の教育は受けたけど、全然頭に残ってない…という人も多いのでは ないでしょうか?

千葉県では、千葉県の発展の歩みを知ることができる ミニ企画展「千葉県と博覧会」が開催されています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 千葉県文書館で企画展「千葉県と博覧会」 史料から千葉県発展の歩み探る /千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000047-minkei-l12
その名のとおり、明治時代の博覧会事業と千葉のかかわりを 博覧会事業にかかわった人々の史料を紹介しながらひも解いていくこの企画展。

明治初期、大久保利通は近代化政策の一つとして博覧会の開催を推進しました。

そして博覧会の開催は、その後の千葉県の産業の発展に大きな影響を与えることになり 千葉の発展の礎を作ることになったという経緯があります。

開催されているのは千葉市にある千葉県文書館で、この文書館は県の公文書や古文書などの 資料を収集保存し、その活用を図るとともに、県の行政に関する情報を提供する施設として 運営されています。

今回のようなミニ企画展を定期的に開催すると同時に、常設展も開催。 現在は「残された資料の語る世界」「県行政の生き証人としての公文書」 「千葉県の歴史を記す」というテーマで江戸時代から平成初期までの様々な史料の複製や 写真パネルなどが展示されています。

千葉県の方は是非、一度足を運んでみると企画展・常設展ともに楽しめるのでは ないかと思います。

千葉以外の皆さんの地元でも、博物館などが地域の歴史に関連した企画展を 定期的に開催していると思うので、チェックしてみてはいかがでしょう?


 執筆:街コミNAVI編集部