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2016.07.31.

港区の『スイカ倶楽部』が3万3,000食を配布。


夏の風物詩、特に食べ物というと何を思い浮かべますか? 多くの人はスイカを思いうかべたのではないかと思います。

とはいえ、意外とスイカを食べる機会って多くはないという人も多いのでは? 港区に拠点をおく団体「スイカ倶楽部」と、同じく港区赤坂を拠点とする日本財団は そんなスイカをもっとPRすべく、7月27日に全国各地で「給スイカステーション」なるものを 設置し、スイカ計3万3,000食を配布しました。
情報元ソース:日経トレンディネット 赤坂発「給スイカステーション」、全国31カ所設置へ 3万3000食を無料配布 /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000004-minkei-l13
港区にあるスイカ連盟は、スイカの生産者たちによって作られる富研連盟全国協議会の部会として 設置された、日本のスイカ好きが集うファンコミュニティづくりをする団体。

海の環境を考える「海と日本PROJECT」の一環として、海辺での熱中症対策を呼び掛けるために 開催されました。スイカは水分が90%以上と非常に豊富で、その他のミネラルも豊富。 かなり機能的な食品だというのをこの機会に知ってもらう狙いでした。

実は7月27日はスイカの日だそうで、「27」を「つな」と読み スイカの縞模様になぞらえているみたいですよ。

東京会場だった港区赤坂の東京ミッドタウンでは、2,000食のスイカを無料配布し 全国各地のスイカで作る高さ3メートルものスイカツリーの展示や、大玉スイカの抽選会 トークショーなども開催され、普段の港区のイメージとは少し違ったお祭りムードに 包まれました。

港区というと流行や技術の最先端、セレブの街といったイメージも強いですが こういうイベントもたまにはいいのではないでしょうか。


 執筆:街コミNAVI編集部