



2016.08.11.
六本木アートナイト2016
皆さんは六本木と聞くとどんなイメージがあるでしょうか?
華やかな歓楽街というイメージの強い人が多いと思いますが、実はアートの街という側面も あるのをご存知でしょうか?
そんなアートの街としての六本木を代表するイベント「六本木アートナイト2016」の開催が 今年も決定しました。
情報元ソース:CINRA.NET
『六本木アートナイト』メイン作家は名和晃平、グルビによるビジュアルも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00007046-cinranet-cul
六本木アートナイトは生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と
大都市・東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的に2009年から始まりました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00007046-cinranet-cul
2011年は震災の影響で中止となりましたが、その後も開催を続け、今年で7回目の開催となります。
例年は春に1~2日間開催していましたが、今年は10月21日~23日の3日間開催となるそう。 というのも、今年は2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えたキックオフイベント 「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」に合わせて開催するからだそう。
今年のテーマは「六本木、アートのプレイグラウンド~回る、走る、やってみる。~」。 昔は子どもたちは、公園や空き地、道路の片隅など、どこでも面白そうなところを見つけ、自分たち だけの遊び場にして友達と遊びまわったものです。
今回のテーマでは、六本木の街をそんな無邪気な気持ちでアートを楽しめる街にするというという事を 目指しているんだとか。メインプログラムのアーティストには、世界で幅広い注目を集めている 現代美術家である名和晃平の起用が決定。
詳しい内容はこれから少しづつ明かされていくということで、芸術が好きな人も、何か面白いことを 探しているという人も、何か新しい発見があるはず。要チェックです。
執筆:街コミNAVI編集部