


2016.11.01.
東京駅周辺で美術イベント
世界屈指の美術愛好大国、日本。美術館の数や展覧会の数は世界でトップクラスを誇って いますが、なんといってもその中心地は東京ですよね。企業の保有する美術館など、私立の ものも含めると圧倒的な数を誇る東京の美術館。
そんな東京の、東京駅周辺にある美術館による合同イベントが10月30日まで開催されて いました。
情報元ソース:産経新聞
東京駅周辺で“芸術巡り” 30日まで4美術館が共同フェス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000044-san-l13
イベントの名前は「EDO TOKYO NIPPONアートフェス2016」です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000044-san-l13
出光美術館、三井記念美術館、三菱一号館美術館、東京ステーションギャラリーという4館を 周遊し、東京駅周辺エリアを楽しんでもらおうというイベントです。
この4館と現在休館中のブリヂストン美術館では、同駅周辺美術館連携を結んでいて、今回も その連携に基づくイベントで、イベント期間中各館を巡る周遊バスが運行されていました。
すべて駅周辺にあるので各美術館の距離はそれほど遠いわけではありませんが複数館回ろうと 思うとやはり疲れるものですから、利用者には好評だったようです。各美術館ではそれぞれ
「開館50周年記念 大仙厓展 ―禅の心、ここに集う」 「松島 瑞厳寺と伊達政宗」 「拝啓 ルノワール先生―梅原龍三郎に息づく師の教え」 「動き出す!絵画 ペール北山の夢―モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち」
という企画展が開催されていて、どれも展示内容は大きく違いますが、すべて日本の芸術文化を 取り巻くテーマとなっていますし、江戸の面影を残す東京駅周辺ということで、外国からの 観光客の人も多かったようです。
皆さんも美術館が複数あるエリアを訪れたら、美術館のはしごにチャレンジしてみては いかがでしょう?
執筆:街コミNAVI編集部