



2017.01.03.
土浦『つくばりんりんロード』
皆さんは普段自転車には乗りますか?毎日自転車に乗るという人も多いと思いますが、多くの人に とって自転車は移動するための乗り物ですよね?しかし、まだまだ普及度や認知度は低いとはいえ 最近では日本でもサイクルスポーツの人気が高まってきています。
有名なツールドフランスのような本格的な自転車競技から、健康のためのサイクリング程度の サイクルスポーツまで、楽しみ方は様々です。最近ではそうしたサイクルスポーツの人気上昇に 合わせて、サイクルスポーツを町の活性化につなげようという取り組みを行っている自治体もあります。
茨城県では新たなサイクリングコースが整備され、今年11月25日に開通し、土浦市の川口運動公園で 開通記念式典が行われました。
情報元ソース:CYCLE SPORTS.jp
茨城県に日本一の長さのサイクリングロードが完成!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161126-00010000-cyclespo-ind
新たに開通したのは「つくば霞ヶ関りんりんロード」で、以前から土浦市と桜川市を結ぶ
サイクリングコースとして設置されていた「つくばりんりんロード」と「霞ヶ浦湖岸道路」を
連結させたサイクリングコースということで、なんと総距離は180kmにも及ぶのだそうです。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161126-00010000-cyclespo-ind
「つくばりんりんロード」と「霞ヶ浦湖岸道路」は、どちらも土浦市の土浦駅の周辺を起点としていて どちらも利用する人も多かったのですが、一つのコースとしてつながっていなかったために不便な点も ありました。
この両者をつないで、さらに長い1つのサイクリングコースにしてしまうことで、更なる地域活性化を 図ろうと今回の取り組みが計画されました。記念式典では土浦市出身のリオパラリンピック 銀メダリストである藤田選手らも参加するなど、土浦市の自転車のまちとしての街づくりへの期待も 感じられました。
これからさらに普及していくであろうサイクルスポーツ。 土浦市が、そのけん引役となれるのか、注目ですね。
執筆:街コミNAVI編集部