



2017.03.10.
上野動物園のパンダ、新たな生命が誕生するのか?
動物園はお好きですか?大人になってからあまり行っていない人も多いと思いますが、誰もが一度は訪れたことのある動物園。全国に様々な動物園があり、動物園によって目玉となる動物も違ったりしますが、東京上野の上野動物園といえば、誰もが連想する動物が、パンダですよね。
繁殖も難しく、日本国内では数年に1度しか子供が生まれず、日本では上野動物園を含めて3ヶ所にしかいないパンダ。そんな上野動物園のパンダが、先日4年ぶりの交尾を行ったということで、新しい赤ちゃんが生まれるかという期待が生まれ、話題となっています。
情報元ソース:産経新聞
上野のパンダ、2日から公開再開 発情の兆候収まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000544-san-soci
上野動物園では、パンダの発情期に合わせて、繁殖を促進するために2月22日からパンダの公開を中止していましたが、発情の兆候が見られていた雄のリーリーと雌のシンシンを同居させたところ、3回交尾したことが確認されたのだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000544-san-soci
それに伴い、3月2日からは2頭の公開を再び開始。妊娠しているかどうかはわかりませんが、これから通常の飼育管理下で妊娠しているかを探っていく予定なのだそう。
2頭の間には、2013年に赤ちゃんが生まれていましたが、生まれて間もなく死んでしまっていて、今回こそは元気な赤ちゃんが生まれてくれることを関係者も祈っているそうです。
妊娠ということになれば大きなニュースとなるでしょうし、上野動物園で、貴重な赤ちゃんパンダを見る機会も出てくるかもしれません。妊娠と、無事な出産を祈りたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部