



2017.03.14.
鎌ヶ谷巧業
これまでに何か賞をもらったことはありますか?学校でもらえる賞から、国が制定している賞まで、日本全国に大規模なものから身近なものまで、様々な規模・種類の賞が存在していますが、皆さんの住んでいる地域にも、自治体レベルで行われている賞があるのではないでしょうか?
千葉県では、先日「第22回 千葉元気印企業大賞」の授賞式が行われ、鎌ヶ谷市の鎌ヶ谷巧業が、大賞・千葉県知事賞を受賞しました。
情報元ソース:SankeiBiz
千葉元気印大賞授賞式 鎌ケ谷巧業社長に賞状
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000015-fsi-bus_all
千葉元気印企業大賞は、千葉県の産業や企業の活力アップを狙って1995年から毎年開催されている賞で、新技術、新製品開発、ユニーク経営などを通じ、活力溢れる経営で時代を先取りする中堅・中小およびベンチャー企業を広く表彰するもの。フジサンケイビジネスアイが主催し、千葉県や千葉県産業振興センターなどが後援しています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000015-fsi-bus_all
そして、この度受賞した鎌ヶ谷巧業は、鉄骨など、金属製品の加工を行う企業で、昭和44年創業。
時代の変化に対応しながら先進の技術を取り入れながら事業を続け、現在では鎌ヶ谷に本社を置き、千葉県白井市と新潟県にも工場を持っています。最先端のCADシステム、完全自動化の新工場建設など、先進テクノロジーを駆使して生産を行う一方で、役割分担して各社員を専門分野のプロフェッショナルとしたり、技術の継承に重きを置くまさに「巧」を標榜する企業らしい姿勢をとっています。
今回の受賞もそうした点が評価されたということです。
鎌ヶ谷や千葉はもちろん、日本のものづくりにとってもこうした姿勢はとても大事となってくると思います。全国的にこうした企業が増えてくるのを期待したいですね。
執筆:街コミNAVI編集部