



2017.03.21.
ぺルチ土浦がサイクリング拠点に
駅と自転車といえば、都心部周辺部では切り離すことができないものです。健康のためにも自転車に乗る人が増え、駅前駐輪場がパンパンになるなんて日常茶飯事なのではないでしょうか。かといって、バスはバス停まで歩くし、時刻表通りにいかない日もあるし、何より乗車のお金がかかってしまいます。
そんな中、JR土浦駅の自転車ユーザーに朗報です。
情報元ソース:産経ニュース
「自転車の街」でにぎわい再生 土浦駅ビルにサイクリング拠点整備へ 茨城
http://www.sankei.com/region/news/170303/rgn1703030061-n1.html
土浦市は土浦駅ビル「ぺルチ土浦」にサイクリングの拠点施設の建設を決めました。http://www.sankei.com/region/news/170303/rgn1703030061-n1.html
この施設の建設は、2018年の春完成を目指しているそうです。県やJRと連携してのこの企画は、東京方面から電車で訪れる人のレンタサイクルや、サイクリストたちのためのサポートショップも計画されています。
自転車人気の昨今、これに焦点をあてて街の目玉にしようという目論見です。
まず2018年春には第一期オープンとして地1階、1階のコンビニエンスストアやドラッグストア、大きな駐輪場などを予定しています。これらを骨組みとして、第二期の同年春には2、3階に地域のものを地域のために消費する、「地産地消」をテーマとしたカフェやレストランが設置される予定です。こちらも楽しみですね。
新生・ぺルチ土浦は、自転車道「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の利用のためにも考えられており、シャワー付き更衣室といったロード利用客のための場所も設けられるそうです。
これをきっかけに、土浦にお住まいの方々、是非素敵な自転車を買ってサイクリストになってみてはいかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部