



2017.04.28.
秩父宮ラグビー場(港区)でラグビー関連イベント続々決定
現在、東京オリンピックに向け、東京を中心に日本各地で準備が進められていますが、その前年の2019年に、ある競技の世界大会、ワールドカップが日本で開催されていることを皆さんは知っていますか?
それが「ラグビーワールドカップ2019日本大会」です。
前回のワールドカップ後、日本でもラグビー人気は高まってきていますが、そんなラグビーワールドカップへの機運を盛り上げようと、全国各地で様々なイベントが催されています。
東京都港区では、6月に「秩父宮みなとラグビーまつり」というイベントが開催されます。
情報元ソース:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)
6月に秩父宮みなとラグビーまつり開催 ワラターズ来日しサントリーと対戦!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00010003-rugbyrp-spo
これは、ワールドカップまであと2年となったことを契機にラグビーを通じた国際交流を図る事が目的で、港区にある秩父宮ラグビー場などを中心に様々なラグビーイベントが行われます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00010003-rugbyrp-spo
「港区にラグビー場があったんだ?!」という人もいるかもしれませんが、秩父宮ラグビー場は港区青山の明治神宮前にある国立霞ヶ丘競技場の中の一施設で、1947年に女子学習院跡地に建設された由緒ある競技場。
1964年の東京オリンピックの際にはサッカーの会場として使用されました。6月6日~11日の開催期間中はラグビー教室などラグビーに関する様々なイベントが開催されるほか、6月11日には「秩父宮みなとラグビーまつり2017 Supported by SUNTORY」として、オーストラリアの強豪チーム、NSWワラターズと、国内リーグ昨年優勝のサントリーサンゴリアスの試合も開催されます。
ラグビー好きの人はもちろんのこと、ラグビーにはあまり詳しくないという人も楽しめるイベントになるかと思うので、気になる人は是非これから出てくる詳細情報をチェックして、港区でのラグビー祭りを楽しんでください。
執筆:街コミNAVI編集部