


2017.04.30.
宮崎発の男性用パンツが人気
今、宮崎発の「男性の局部を包み込むパンツ」が大人気なのをご存知でしょうか。
このパンツは「TOOT(トゥート)」という宮崎のブランドは2000年にスタートしたそうです。もともとは「形」が良く見えるようにと新宿二丁目のゲイバーなどで話題となったのですが、今や男性下着の人気ブランドに成長しました。
情報元ソース:ぐるなび
姫路 こく旨肉鍋 ほてい屋
https://r.gnavi.co.jp/papu79bf0000/
お洒落は下着から、というのはもはや女性だけの言葉ではなくなっているのですが、このブランドで有名なのはローライズボクサーパンツといって、股上の浅い形状とともに「フロントカップ」と呼ばれる局部を包み込む機構にあります。https://r.gnavi.co.jp/papu79bf0000/
立体縫製で仕上げられるこの形は、まるでブラジャーのような安定感だというのです。寄せて上げる機構は、細部のカッコよさを追究する男性にぴったりです。
これを支えるのは宮崎県日向市内の自社工場で働く女性職人集団です。
男性下着を女性職人が、と以外に思われるかもしれませんが、女性ならではのこまやかで繊細な手仕事が、ブランドの求めるクオリティにぴったりなのです。こう聞くと、新しいアイディアを支えるのはやはり手仕事のすばらしさなのだと感服します。
ミシンを使って一つ一つを丁寧に仕上げるその仕事ぶりは職人と言って過言ではありません。縫製は習得に時間がかかるため、研修も半年以上の期間が必要だと言います。現在は宮崎在住の従業員30名の精鋭制ですが、会社はさらなる今後の発展をにらんでいます。
宮崎から世界へ羽ばたいていってほしいものです。
執筆:街コミNAVI編集部