


2017.04.30.
宮崎のキャビアがふるさとギフト最高賞を受賞
宮崎の名産品といえば、黒豚、チキン南蛮、マンゴーなどいろいろありますが、その中でも今話題なのが「キャビア」なのをご存知ですか?
「黒いダイヤモンド」と呼ばれるほど黒く美しい粒だちで知られる、チョウザメの魚卵であるキャビア。実は生産量も日本で宮崎が一番で、国産品の大部分は宮崎印なのです。味付け、パッケージングも高級そのもの。味、香り、余韻などの厳しい基準を設け、丁寧に作られたキャビアは見ているだけで食欲が湧きます。
情報元ソース:SankeiBiz
宮崎キャビアにふるさと最高賞 日本ギフト大賞
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170414/cpd1704140500008-n1.htm
そんな中「日本ギフト大賞2017」の発表・表彰式が4月13日に行われたのですが、47都道府県自慢の逸品がそれぞれ評価された中で、もっとも評価の高かったギフトである「ふるさとギフト最高賞」に宮崎県の「宮崎キャビア1983Premium(プレミアム)」が受賞しました。http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170414/cpd1704140500008-n1.htm
この「宮崎キャビア1983Premium」は、ティーネットプロとジャパンキャビアが提供する商品。
新鮮なキャビアを岩塩で味付けしたもので、国際線ファーストクラスの機内メニューに採用されたり、G7の首脳も楽しんだということで話題性も十分。今回の選出に至ったのではないでしょうか。
こうして今年も宮崎の名産品がまた一つ増えました。といってももともとあるものをちゃんとPRすることができたということなのでしょうが、今度は高級品とあって宮崎のイメージアップにつながりそうです。東国原英夫知事以降、地味な県のイメージを完全に払拭し、観光に食に文化にと大忙しの宮崎。
今後もどんどん発展していくことでしょう。
執筆:街コミNAVI編集部