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2017.06.20.

栃木で開発された特製ソース


皆さんに住んでいる地域では地域PRのために一体どんな方法をとっていますか?

様々な方法があると思いますが、最近人気が高いのが地元のグルメB級グルメを新しく開発したりPRしていくことではないでしょうか?

一時期ブームになったご当地グルメですが、その勢いは現在も衰えることはなく新しい商品が次々と開発されています。そんな中、栃木県では地元の特産品を美味しく食べるためのソースやたれなど調味料が新しく開発されて話題となっているそうです。
情報元ソース:産経新聞 万能一品 地元グルメ、一層おいしく 栃木
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000015-san-l09
栃木で開発された特製ソースは、栃木市のB級グルメ「ジャガイモ入り焼きそば」のために開発されたソース。

昨年結成された、市内の焼きそば15店でつくる「蔵の街とちぎおいしいじゃがいも入りやきそば研究会」とソースメーカー「林屋本店」が開発したオリジナルソースです。6月1日から販売を開始していて、焼きそばはもちろん、他の食べ物に通常のソースと同じようにかけて食べてもおいしいということで、ジャガイモ入り焼きそばのPRも含めて売り出していきたいとのこと。

他にも那珂川町では近年のジビエブームの中で、害獣として駆除していたイノシシ肉を消費していこうという動きが活発化しているのですが、そのイノシシ肉に合うソースが開発されたりもして話題となっています。

ご当地グルメというと料理そのものに目が行きがちですが、こうした料理に合わせた調味料の開発も、これから活発化してくるかもしれませんね。これからの各地域でのこうした新商品開発にも期待です。


 執筆:街コミNAVI編集部