


2017.07.01.
岡山の地ウイスキーが誕生
近年は「モノ」より「コト」消費の時代。プレミアムな価値が付いた商品が人気を集める中で、地ビール、地酒といった、その地域特有のお酒の人気も高まってきていますよね。
若者のお酒離れが進んでいるという中、こうした地域のお酒を新開発する動きも全国で高まってきていますが、岡山市では少し珍しい「地ウイスキー」が新たに開発され注目されています。
情報元ソース:山陽新聞デジタル
岡山“地ウイスキー”味わって 宮下酒造が社内観光施設で提供へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00010001-sanyo-l33
地ウイスキーは全国にいくつか銘柄がありますが、日本酒やビールに比べると地域特有のものが非常に少ない現状があります。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00010001-sanyo-l33
そんな中、地ウイスキーの製造に乗り出したのが岡山市中区の宮下酒造です。
地ビール「独歩」で知られる酒造で、昨年には県産のジン「クラフトジン岡山」を販売開始したことでも注目を集めていました。2011年に、岡山県内の酒造会社として初めてウイスキーづくりを開始。試行錯誤しながら2015年には専用の蒸留器を導入するなど本格的な準備をすすめ、今回ついに本格的な販売に乗り出すということです。
岡山県産の大麦などを使用していて、名前も「ジャパニーズシングルモルトウイスキー岡山」
6月30日から本社内にオープンする蒸留所併設の観光施設のレストランで提供するということです。ウイスキーは熟成が時間がかかり、最初は量も多くつくっていないため、当面はレストランでグラスでのみの販売となるのだそう。
ウイスキー好きの人で是非飲んでみたいという人は是非、岡山まで足を運んで下さいね。
執筆:街コミNAVI編集部