



2017.07.23.
『津堅ニンジンの出来立てモナカアイス』など、うるま市のご当地メニューを考案。
日本全国の様々な場所ではその地域の特産となる野菜などを使った名物を考案し、地域のPRなどに役立てようと日々試行錯誤をしているの所は多いのではないかと思います。
そんな中でも、うるまでは地元で生産されるうるまの特産野菜を使用した新たな商品を開発することに力を入れているそうで話題となっているようです。
情報元ソース:沖縄タイムス
津堅ニンジンのモナカ、地元野菜のパフェ・・・うるまの特産品、スイーツでいかが?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00112016-okinawat-oki
今回、うるまではうるまで採れる農産物を活かした新たなスーツ商品の調理実習セミナーが開催。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00112016-okinawat-oki
うるまで新たな名物を開発しようという多くの飲食店や製造業の方がこの企画によって今後の商品開発のヒントを得る良い機会になったのだとか。
うるまに限らず、日本全国の様々な地域ではその土地で採れる農産物を使用した商品開発に勤しんでいるのではないかと思います。
しかし、今回のうるまで開発された商品は地元の特産である「人参」をジェラートにしてモナカに挟んだ「津堅ニンジンの出来立てモナカアイス」や野菜を使用したパフェなどの地元で採れる野菜を利用した野菜スイーツというもので、全国的に見ても今までにあまり無かったものではないでしょうか?
地域の農産物を使用した新商品や名物というのは多く存在しますが、大体は野菜は野菜を使った料理や果物は果物を利用したスイーツというような発想のもが多いのではないかと思います。
しかし、名物となる商品というものはやはりその地域でしか食べる事のできない特別なものである必要があるのではないでしょうか?
今回のうるまで開発された野菜を使ったスイーツはまさにここでしか食べられない特別なものであり、新たな地域の名物となるにはお手本のような新商品と言えるのかもしれませんね。
そして、この新商品を参考に新たな名物が生まれるのが楽しみですね。
執筆:街コミNAVI編集部