



2017.08.16.
藤沢でサーフィンの歴史をたどる企画展
神奈川県藤沢市と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?やはり海の街、サーフィンの街というイメージを抱く人が多いのではないでしょうか。
そのイメージ通り、藤沢市の鵠沼海岸は1886年に海水浴場が開設され、日本で初めてサーフィンクラブが設立されたサーフィン文化発祥の地として自他ともに誰もが認める地域となっています。
情報元ソース:毎日新聞
<鵠沼郷土資料展示室>サーフィン文化をたどる企画展
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000032-mai-soci
そんな藤沢市では、藤沢のサーフィンの歴史をたどる企画展が開催され注目を集めました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000032-mai-soci
企画展が開催されたのは、藤沢市鵠沼海岸にある「鵠沼郷土資料展示室」。この施設は鵠沼公民館の郷土史研究サークル会員が、それまで収集したさまざまな資料を保存・展示する場として2003年12月が開設したもの。市民センターとしては市内初の展示室で、地域の方が無償ボランティアで運営しているのだといいます。
年に2回ほど展示内容が変わるということですが、この8月15日まで開催されていたのが「第38回日本での発祥をうたいたい! 鵠沼のサーフィンとビーチスポーツ」サーフィンをはじめとする多くのビーチスポーツの歴史を、数十年前のサーフボードなど貴重な資料とともに振り返る企画展となり、多くの人が足を運びました。
1.5か月ほどの準備期間を経て次はどんな展示が開催されるのか楽しみですが、藤沢の地元に住んでいるけれど、地元の歴史について疎かったり、こんな郷土資料館があることを知らなかったという人は、是非一度足を運んでみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部