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2017.08.18.

上野産直飲食街


JR上野駅といえば、不忍池や上野動物園を目指す観光客が多数訪れる場所ですが、酒飲みの集まる場所でもあります。この地に、このたび商業施設「FUNDES(ファンデス)上野」がオープンしました。

中でも「上野産直飲食街」は24時間営業の飲食店4店舗が入った、「横丁型」飲食施設となっています。
情報元ソース:東京ウォーカー 上野の朝飲み文化を受け継ぐ、24時間営業の横丁誕生!
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00118318-tkwalk-life
上野はもともと労働者の集まる街で、ガード下や「アメ横」など朝飲み・昼飲み文化のある場所。歴史ある横丁文化をわかりやすい形で再発見できるようにと、今回のオープンにつながったようです。

「上野産直飲食街」は横丁ブームの仕掛け人、浜倉好宣さんの25件目の直営店。「酒場は地面にふれて空気にふれていないといけない」というポリシーに基づいて設計されたこの店舗は、魚や貝、肉などを他店舗から手軽に味わえる「出前システム」をはじめ、工夫がいっぱい。

24時間飲める店、というだけでなく相席やはしご酒といった飲酒文化を、若者や海外からの観光客にも楽しめるスポットになりそうです。

酒好きの筆者も、この記事を書いているだけでもなんとなくビールを飲みたくなってきます。「せんべろ」の聖地と呼ばれるこのあたりのエリアはある意味で激戦区ですが、うまく定着すればいいですね。

この上野産直飲食街はすでに7月26日にオープンしており、以来客足が途絶えることはありません。上野の新飲酒スポットに是非、残暑の避暑地として訪れてみてはいかがでしょうか。


 執筆:街コミNAVI編集部