



2017.09.02.
キネマ酒場 なにもない場所(高円寺)
高円寺といえば、住みやすいサブカルの聖地として有名ですが、学生やサラリーマンに嬉しい飲み屋街でもあります。そんな高円寺に、新しい酒どころが誕生しました。
…その名も「なにもない場所」。一風変わった名前に、ちょっとワクワクしてしまいませんか?
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
高円寺にダイニングバー「なにもない場所」 自主制作動画上映も /東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000030-minkei-l13
「キネマ酒場 なにもない場所」(杉並区高円寺北2)がオープンしたのは3ヶ月前の6月8日。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-00000030-minkei-l13
約10席ほどの小さな店です。「なにもない」ところから、「なにかができる」という発想のもとに、映像作品と食事とお酒を同時に楽しめる場所として出発しました。
店内では既存の映画ではなく、スマホなどで撮影・編集を行った3分程度の小作品を楽しむといい、展示作品を募集中。これからの映像作家たちの高円寺での新たなたまり場になっていきそうな予感がしますね。
これまで絵を展示するカフェやバーはたくさんあったものの、動画編集が簡単になってきた昨今にはこうして映像を展示するようなバーがあってもおかしくありません。
飲食はというと、店長おすすめのワインや、「国産牛をじっくりコトコト煮込んだビーフシチュー」(800円)などを楽しめるとのこと。このお店での19時から翌2時までの営業時間は、「なにかができる」インスピレーションの時間帯になりそう。
「なにもない場所」自体がその時代を映すスクリーンになることでしょう。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。以上、高円寺の新しいサブカルスポットのご紹介でした。
執筆:街コミNAVI編集部