



2017.10.02.
うるま市で新たなお茶が開発
現在は地域活性化の風潮もあり、全国各地で、地域の特産品を使った新しい商品の開発が行われていますよね。
地域をPRしていくための新商品が増えている今、インパクトの大きな商品も次々生み出されていますが、沖縄県うるま市では、一風変わった「お茶」が新たに開発され、話題になっています。そのお茶とは、「黄金芋のとろり茶」そして「黄金芋とビーグのとろり茶」の2商品。
情報元ソース:琉球新報
甘~い「黄金芋とろり茶」 うるまの名産使用、新商品
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000011-ryu-oki
その名の通り、黄金芋とビーグという野菜、草を使ったお茶となっています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000011-ryu-oki
ビーグとは沖縄の方言で、イグサのことを言い、うるま市の代表的な特産品の1つです。黄金芋はその名の通り黄色〜金色をした、サツマイモよりも甘いといううるま市の特産品。
うるま市の特産品を使用した地域活性化事業の一環として開発されたというこの2種類のお茶。「プロモーションうるま」という企業が、海邦商事と農業生産法人「みやの」に開発を依頼して完成した品です。
芋とイグサをつかったお茶ということでやはり気になるのはその味ですが、とろり茶というだけあって、芋のでんぷんによってとろみがついていて、ビーグ入りは抹茶のような苦みも加わっているといいます。
現在は、うるま市内の特産品販売所などで販売されているということなので、沖縄に旅行に行った際には、機会があれば是非、飲んでみてくださいね。沖縄土産にもいいのではないでしょうか?
通販が始まって、全国でも飲んでみることができるようになったらいいのになと思います。
執筆:街コミNAVI編集部