


2015.02.21.
『忍者の日』を記念し、滋賀に忍者職員現わる!
日本で定められている記念日には様々なものがありあすが 今回は一風変わった記念日に関するイベントをご紹介します。
滋賀では、日本記念日協会によって新たに加わった 記念日のPRで盛り上がっているそうです。
それは2月22日の「忍者の日」です!
情報元ソース:京都新聞
滋賀・甲賀市職員、忍者姿でPR 2月22日の「記念日」周知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000000-kyt-l26
新たに制定された記念日をPRするために、滋賀では職員が忍び装束の着用を始め
来庁した人々に、折り紙で作られた手裏剣を配り記念日の盛り上げを行っているそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000000-kyt-l26
この滋賀で盛り上がっている「忍者の日」は 「ニンニンニン」と2月22日の2の並びにちなんで申請され 昨年の秋に日本記念日協会に認定されたそうです。
滋賀に限らす、忍者というのは日本人であれば誰もが知っていますし さらには外国の方々にも大変人気のあるんですね。
その忍者の記念日というのは一風変わっていて面白いものですね。
今回使われている、忍者の衣装はイベント用の備品だそうで 市観光企画推進室の職員が黒や赤、紺、緑の衣装をまとって 通常通りの業務にあたっているそうで その光景を写真撮影する来庁者もいるのだとか。
確かに、市役所などで忍者の姿をした人物が業務に取りかかっている様子は とても珍しいものではないかと思います。 ユニークな職員が滋賀にいると話題になりそうですね。
本来、一目につかないように忍んで活動するはずの忍者ですが 今回の「忍者の日」の記念日認定のPRに関しては 逆に、目立っていかなければいけないのでしょうね。
この珍しい光景が見られるのは20日までとの事です。
執筆:街コミNAVI編集部