



2017.12.05.
ベースメント銀座でオノマトペ
アートはお好きですか?
日本には美術館が多くありますし、アート好きという人も多いと思いますが、近年ではテクノロジーの発達などによってどんどん新しいアートが誕生してきていますよね。特に最先端のアート作品が集まる場所といえば、やはり首都・東京です。
11月25・26日には、銀座で漫画をテーマにしたアート作品プロジェクトの第1弾が公開され、大きな注目を集めました。
情報元ソース:映画.com
マンガを“体感”する新プロジェクト「マンガ マッピン!」始動
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000010-eiga-movi
このプロジェクト「マンガ マッピン!」は、漫画を「見る」「読む」ものから、音や触覚、ネットワークなど様々な形で「体験する」「参加する」ものにしてしまおうというプロジェクト。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000010-eiga-movi
プロジェクションマッピングなどで全国的に有名な「ネイキッド」が「コルク」、「エイベックス」といったクリエイター業界の企業と協力して進めるアートプロジェクトで、これから継続的に作品を発表していくそうです。
その第1弾作品となったのが、銀座のギャラリー「ベースメント銀座」で開催された「オノマトペ」
オノマトペとは擬音語と擬態語を合わせた、擬声語のこと。漫画などではこのオノマトペが多用されますが、このアート作品では、参加者が動作したりして音を出すたびにその状況に合わせたオノマトペが漫画風のフォントで空間にプロジェクションされるというもので、参加者は漫画の世界に入り込んだような感覚で、思い思いに作品を楽しみました。
身近な漫画を題材としているので、アート作品といわれてもとっつきやすしですし、みなさんこれからの作品にも是非注目してくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部